歩きスマホ当たり屋の手口と対策

最近は移動中もスマホでゲームやアプリなどを楽しんで画面に集中している人も多く、またそれが原因の事故などのニュースも耳にします。
そこに目を付けた新手の犯罪「歩きスマホ当たり屋」が、増えていることをご存知でしょうか。

手口としては、街で歩きスマホをしている人にわざとぶつかり転倒し、もともと壊れていたスマホなどを見せあたかも今転倒したことで壊れたかのように主張し弁償を要求するそうです。
被害者は歩きスマホをしていたという過失があるため、要求された金額を素直に払ってしまうケースが多く被害が増加している要因になっているようです。
また警察を呼ぶことも想定内の詐欺師もおりますので、注意が必要です。
何故なら、双方過失ということで少なくとも要求していた半額を請求できてしまうからなのです。

万が一このような状況に遭遇してしまった場合、直接交渉はせず連絡先を聞いて弁護士を通して今後は話し合うように仕向けましょう。
面倒な人だと思わせることが、大事なことなのです。

ただ歩きスマホ自体マナー違反ですし、歩きスマホをやらないことが一番の防御策になることは間違いありません。


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